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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

FXトレードの情報商材

近年のFXトレードの注目度アップにより、FXトレードの情報商材も多く販売されるようになってきました。
株と比べると、FXはまだまだメジャーな投資法にはなっていません。
そんなFXでの利益の出し方を説くFXの情報商材もやはりマイナーといえますが、販売されているものを見るとどれも安価ではありません。
そんなFXの情報商材について、少し考えてみたいと思います。

情報商材と一口にいっても様々な種類があります。
デイトレード等のFXの投資スタイルを取入れているもの、有料会員制でコンサルタントのような形式になっているものもあります。
システムトレードに特化した商材もあればFXの分析をしたものやスワップポイントに焦点を当て利益を生み出す形のノウハウ等々。
本当に様々なバリエーションの情報商材があります。

これだけFXという投資法について多様な情報商材が販売されているのは、FXトレード自体に広がりが出ている事に起因するのではないでしょうか。
あらゆる投資スタイルに合わせて色々な情報商材があるといういい見方もできますが、悪く見れば情報商材が溢れ過ぎているともいえます。
販売されている情報商材の全てが優良なノウハウだという事もいえません。
たとえ優良であっても、そのスタイルが自分に合わなければその人にとっては有益なものとはいえません。

FXの情報商材を購入する事は知識を得るという意味ではよいのではと思います。
ですが、必ずしもその情報商材が購入した人に対し利益を約束するものではないという事を認識しておく必要があるのではないでしょうか。

2008年01月02日

FXに関する節税対策について

FXを始めて利益が出始めると嬉しい反面、喜んでばかりはいられない問題が出てきます。
それは「税金」の問題です。
FXでは、大きく儲けるほど税金が重くのしかかる仕組みになっています。
多くの方は利益が出始めてから税金対策を考え始めますが、最初から税金の事を念頭におき、うまく節税対策をする事が大切です。

FXで得た利益は雑所得に区分され、年間20万円までは申告義務がありません。

スワップ投資をしている方は毎年スワップ金利で利益が出ます。
申告不要枠の20万円を利用するかどうかで支払う税金の額が違ってきます。
この20万円の枠を活かす事で、税率によって4万円?6万円の節税ができるのでぜひ活用しましょう。

通常のFX会社では何年もスワップ金利が貯まっていき、決済しない限りは雑所得になりません。
決済しない年はいいのですが、決済した年には数年分のスワップ金利に対しまとめて課税されます。
例えば、年に20万円のスワップ金利が発生する場合、2年分をまとめて決済すると40万円の20%の8万円が税金となります。
これを20万円ずつに2回に分けられれば申告不要となり、税金はかからないという事になります。
そんな方法があるでしょうか?

実は方法はあるのです。
決済をしなくてもスワップ金利を受取れるセントラル短資のようなFX会社を利用すれば可能です。
毎日スワップ金利が口座に入金され引出しも自由な為、決済の必要がありません。
その為、申告不要枠を使う事が可能になります。
こういったFX会社の様々な特徴を活かし、せっかくの利益を少しでも多く残しましょう。

2008年01月03日

FX投資の心得

FX取引(外国為替証拠金取引)での投資を始めてみようと考えている方。
予備知識などの準備は万端でしょうか?

では、準備は万端ということを前提に、FXで投資を始める際の心得についておさらいしてみたいと思います。

FXでの投資だけに限らず株での投資にしても何にしても、投資の基となる資金はあなたの大切な資産です。

ところで株で儲ける鉄則ってご存知ですか?
それは、「安く買って高く売る」ですよね。

これは株だけでなく、FX取引にも当てはまるのは言うまでもないですね。
なので、最低限の心得として「安く買って高く売る」事が大前提です。

それに、評判が良いからと固執して1つの外貨のみに投資せず、複数の外貨で取引をするようにすることも大切です。
このように複数の外貨で分散投資を心掛ければ、もしもの時に損失を極力抑えることができます。

また、初めから大きな勝負には出るのは禁物ですから、まずは少ない資金でレバレッジも低く設定して売買するようにした方がよいと思いますよ。
いきなり投資を始めるのは不安だ!という方には、基本的なFX投資の知識を「バーチャルFX」で学んでから始めるという手もあります。
慣れないうちは慎重にいきましょう!

投資にあたって、安易に生活資金を使ってしまう人もいます。
しかし生活資金は生活を支える大事な資金なので最低限確保しておきたいところです。
なので、極力投資には生活資金でなく、使途が決まっておらず、しばらく使う予定のない余裕資金を使うようにしましょう。
FXはもちろん、株、投資信託など利殖性を求める投資は、余裕資金でおこなうのが原則です。
不思議と余裕資金を投資にまわしている人のほうが、好成績を収めています。

さらに、余裕資金を一気に投資にあてないことです。
余裕資金だからといって、大胆に投資することは禁物です。余裕資金の1割、2割程度で投資を始める方が精神的にも余裕を持って運用ができるかと思います。
そして欲を出しすぎず、あらかじめ売りに出す額を決めておくなどした方がよいでしょう。ずるずるとタイミングを逃して失敗する事例もかなり多いですから。

第一歩として、大切な資産をなくして痛い目に遭わないよう、堅実な投資を心掛けコツコツと利益を増やす習慣を身につけるのが大切ですね。

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